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お金の話。(人生でお金がかかる時)

ズボラなキリン
ズボラなキリン

いつもはおすすめの旅行場所や、買って良かった物を紹介している僕が、今回はお金について少しだけ語ろうと思います。

 

元銀行員のズボラな僕が、お金について書く最初の記事です。

何かの勧誘や金融商品の紹介をするわけではないので興味がある方は見て行ってください。

 

※最後にお金について分かりやすく書いてある本を一冊だけ紹介します(笑)

 

目次

はじめに

 

よく、こんな事を書いている本や記事を見ます。

日本人はお金の話をすると「卑しい・がめつい」と言うと。

 

ほんとに僕もそう思います。みんな「お金欲し~」というくせに、確実に稼げる方法を考えようとする人を見ると「卑しい・がめつい」と否定しはじめます。

これは、「嫌儲バイアス」というものが人間にはあって、簡単に言うと”人はお金儲けしている人を嫌ってしまう傾向にある”のだそうです。

ぼくも学生の頃は「金儲けは汚い」というイメージだったのですが、ちょっと考えてみると「自分自身の力でお金を生み出す努力をしているだけ」であって、別に悪いことをしているわけではないんですよね!

 

じゃあ、何をすればお金持ちになれるの?となるんですが、

早い話、金持ちの真似をすれば金持ちに近づくのです。

 

投資をするのか、ギャンブルをするのか。

運動するのか、布団の上にいつまでも寝ているのか。

読書するのか、なんとなくテレビをつけているのか。

今後、考え方についての記事も書いていこうと思います。

お金(貨幣)とは

 

お金(貨幣)とは、3つの機能があります。

 

価値の尺度となる。

お金は物やサービスに対してどれだけの価値があるのかを表す尺度になります。本が1冊100円、鉛筆が1本10円とすると本は鉛筆10本分の価値があると比較することができます。

 

支払い・交換の媒介

物やサービスを購入するとき、または示談金が発生したときにお金を相手に渡すことによってその責務を決済することができます。

 

価値の蓄蔵

食べ物などを売ってお金にすることで、モノの価値を蓄蔵することができる。

食べ物は腐って価値がなくなり、鉄は錆びて使えなくなるがお金に換えておくことによって将来、食べ物や鉄を買うことができる。

 

人生でお金がかかる時

 

人生の中には、お金がかかるライフイベントが発生します。

ここでは結婚から見ていこうと思います。

結婚式(400万円)

上の金額はハネムーンや新生活にかかる費用も入れています。

最近では結婚式の種類が色々あります。身内だけで挙式し披露宴は無し。ウエディングドレスとタキシードだけ着て記念写真だけ撮るという人、何もしない「ナシ婚」の方もいます。そのため、金額にばらつきは出てきますが式を挙げて披露宴に60~70人ほど呼ぶと、このくらいかかるでしょう。

お金がかかるところです。見栄を張ったりせず、しっかりと取捨選択することが大事だと思います。

 

出産(30~50万)

自然分娩なら30~50万くらいかかります。お高い病院は100万円近くかかるところもあるそうです。

2009年度から、妊婦検診14回分は原則全額公費負担になりました。(各自治体の努力と判断による)

出産でもらえるお金

妊婦検診の割引や無料券

各自治体によって差がある。

使わなくても返金されない。

出産育児一時金

健康保険加入者であれば誰でも受けれる。

出産翌日から2年以内に申請する。

出産手当金

本人が会社員で社会保険加入者の場合に受け取れる。

産休、育休後に働き続けることが前提。

 

車の購入(50万~)

都会ではレンタカーなどで事足りますが、田舎では必須の車。

車を買うと維持費として様々なコストがかかると意識しましょう。

・ガソリン代

・高速代

・自動車税

・車検費用

・任意保険 etc…。

車を買うときにマイカーローン(オートローン)を組む人が多いでしょう。

ローンが残った状態で買い替えようとすると、所有権の変更手続きや、ローンの残高支払い手続きなどしないといけないので頭の隅にでも入れておいてください。

 

住宅購入(数百万~数千万)

人生で一番お金がかかるとこですね。僕も将来は家を買いたいと思っています。

賃貸と住宅購入どっちが安いの?という議論がよくされていますが、何年生きるのか、賃貸と住宅の条件など人や地域によってかなり変わってくるのでここでは比較しませんが、賃貸の方が安いとよく言われています。

住宅のメリット

ローンを払い終わった後、自分のものになる。

今ではいろいろな稼ぎ方があるので、将来的には空き地を駐車場として貸し出せますし、余った部屋は旅行者の宿泊スペースとして貸し出すこともできます。

 

注意点

日本の住宅寿命は海外と比べ短い

日本:約30年

アメリカ:約50年

イギリス:約70年

と言われています。

丁度、ローンを払い終わるころですね(´;ω;`)

理由として日本の中古住宅市場が活発でなく、年数が経てば経つほど価値がどんどん下がったり、質よりも価格を重視して家を建てるためだと言われています。

日本は地震大国ですし、30年くらいで建て替えて新しくするのは理にかなっているのかもしれません。

 

因みに賃貸のメリットは生活場所を好きな時に移せるということ。

プログラマーやフリーランスで働いている方など、パソコン一つあれば仕事ができるという方は賃貸がおすすめです。将来は海外に移住した方が福利厚生が良かったりします。

自分の生活スタイルに合わせて賃貸か住宅か選んでいきたいですね!

 

親の介護・老後

これに関しては自分の生活水準を下げて下げて下げまくるに限ると思います。健康な時から使わないお金はここに回すように生活していくしかありません。年金や子供を頼る人生設計をせずに自分の貯蓄で生きれるようにしましょう。そのために、若いうちから投資に触れておく必要があります。

最後に

今回は最初の記事ということもあり、お金とはどんなものなのか。また、人生の中でお金をたくさん使う場面はどんな時か書いていきました。

今後、「住宅を購入するときに一括で払えるお金があったとしても、ローンを借りた方がいい理由」なんかも書いていきたいと思います。

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